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こだわりの食を求めて 取材日記

2001/09/28 枉駕亭の燻製

秋晴れの福岡。数ある掲載商品のなかでも、3本の指に入るくらいの超こだわりの燻製職人が住む山奥へ取材に。いや、ホント緑がすばらしい!その方は50歳を過ぎた、「職人」を絵に描いたようなごっついおじさん。だけどこれが、予想に反してよーしゃべるんです。軽快なトークで延々7時間半! 夜空にはきれいな星がキラキラ。じゃぁ、そろそろ、と腰をあげて失礼したのもつかの間、ハムが窯に入るのは早朝4時なので、数時間後にはわたしも窯の前で取材。かなり眠いけど体力だけは、有り余るほどありますよ、わたし。

特注の燻製窯に備長炭に火を熾し、完璧に火を操る技はさすが職人。立ち込める煙はあらん限りの力で肉を燻し、余分な脂を絞り落として、約15時間後に開けた扉のむこうには、食欲をそそらずにはいられないような躍動感のあふれるスペアリブやベーコンが!約2日間みっちりと仕込みや燻し作業を取材して、出来上がったスペアリブは、言葉を失うほどの美味しさで、同行したスタッフはわたしが取材しているにもかかわらず、目の前で仕事を離れて、無心に何本も食べていました。もちろん、わたしもたくさんいただきましたけど。(^〜^)ビ、ビ、ビール!と叫びたかったのを我慢するのは、至難の業でした。

発色剤も増粘剤も一切何も使わない、肉と塩と香辛料だけで作り上げた渾身のハムとソーセージは、味の判る大人にこそ食べていただきたいですね。この取材の詳細は、こだわり倶楽部でご紹介しています。

枉駕亭の燻製 2種詰め合わせ
枉駕亭の燻製 3種詰め合わせ
枉駕亭のスペアリブ 480g
枉駕亭のスペアリブ 780g

<江崎さん>のこだわりを余すことなくご紹介

こだわり倶楽部

取材時の写真

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