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こだわりの食を求めて 取材日記

2001/12/21 プロ直伝の海鮮なべ

この仕事は、いつだって季節先取りで、3ヵ月先、半年先は当たり前。ときには1年半先のカタログで紹介する商品の取材をすることだってあります。現在、15号カタログの表紙を飾っている、超おすすめの鍋、『プロ直伝の海鮮なべ』の取材も、8月のとある土曜日でした。

この商品は、魚介類を煮込んでトマトソースで味を調えたお鍋なんです。大量の魚介類で取ったスープとはまぐりやホウボウなどの海鮮類、さらにはフォカッチャまでつけたすぐれもので、その旨みの濃さといったら、もうすごい!

そして、今回は、この鍋に使っている貝や魚を目指して四国、愛媛へ。お魚関係の取材は、いつものことながら朝が早い。早いけど、天気はいいし海は穏やかだし、絶好の取材日和。 (^.^)  生産者の方と5時半に待ち合わせして、向かった先は八幡浜漁港。

さて、今日はどんな魚がいるんだろうとワクワクしながら、案内してくれる仲買さんにくっついて、いざ場内へ。
おぉ。一本釣りの太刀魚って、ホントに刀のようなかがやき。少し離れた水槽に泳いでいる鱧は、これから京都の高級料亭に出荷されるのだそう。でも、わたしは、鱧よりはアジの方が好き!ん〜、やっぱり漁港の取材って好きだわ!その土地でしか捕れない、珍しい魚がいて、それがまためちゃくちゃ美味しかったりするんですよね。一見、カブトガニを思わせるようなウチワエビや、鉛筆をくわえたように細長い口をしたヤガラなど、初めて見る魚がたくさん。八幡浜港は西日本有数の漁獲高というのもうなづける。

この鮮魚を使って、魚介のスープを取っているなんて、なんという贅沢!数え切れない種類の魚や貝を、そりゃもう大量に超特大鍋に放り込んで、ぐつぐつと煮るわけですから、味の深みが断然違うわけだ。それに、この鍋のこだわりは鮮魚を使うだけじゃない。このスープは、長年経験を積んだイタリアンレストランのシェフにレシピをお願いしている本格的なもの。もう、八幡浜に取材に行ってからカタログができるまで、この商品を早く紹介したくて、紹介したくて仕方ありませんでした。寒い時期のみならず、パーティなどでも大活躍!これ、わたしのイチオシです。

〈取材・文 猪口由美〉
プロ直伝の海鮮なべ 小セット
プロ直伝の海鮮なべ 大セット

取材時の写真

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