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こだわりの食を求めて 取材日記

2004/10/08 燻煙たまご その1

旨いものは、ひょんなとこからみつかるもの。柿の葉すしもそうでしたが、今週の逸品もかなりタイミングよく見つかった商品なんです。

海産物の取材で、北海道に行った帰り。この日はかなり遅まで仕事が長引いたので、飛行機を最終便に変更して、いそいで空港に向かい、なんとかギリギリ間に合ったみたい。

しかし、いつもそうですが最終便に乗るのは、出張を終えサラリーマンの方が比較的多く、みーんな少々お疲れ気味。その疲れを癒そうとビールで乾杯しているオジサンたちもたくさんいて、美味しそうな黄金色をみていると、ついついわたしも1杯、と思うのはわたしの体質上、しごく当然なこと。

「おばちゃん、生1杯」 といいたいところだけど、搭乗時間が迫っているので、とりあえず缶ビール!その際は、いくら時間がなくても、手前にある缶ビールの製造年月日を確認して、できるだけ新しいものを選ぶことを忘れちゃいけません。なにしろビールは鮮度が命ですから。せっかく飲むなら、美味しいほうがいいもんねぇ。

で、なにげに陳列棚をながめながら、酒のアテがほしいなぁ、スルメかなぁ、貝柱でもいいなぁと思案しているところに、あらまぁ、ゆで卵があるじゃないですか。ちょっと小腹も空いているし、今日はコレにしよ。

お会計を済ませると 『ご搭乗の最終案内』が流れ、せかされるように機内に向かい、席に着いたとたんにシュポッ。ん〜、至福やなぁ。このまま眠って起きたら羽田やぁ。

なぁんて思いながら、あ、卵食べよ、と殻をむき始めパクッと食べたところ、いきなり目が覚めた。

え〜〜っ。これ、旨ぃぃつ。ほのかな燻製の香りと黄身の甘さ、白身の食感といい、こっ、これは、当たりじゃぁ!

酔っている場合じゃなーい。あ、でも、やばい。さっき商品のラベルを卵の殻と一緒にして、コンビニ袋に入れちゃった!

やばいやばい、と独り言をいいながら、一度捨てたラベルをパッケージから引っ剥がし、手帳に張って、保存!よぉし! 明日、会社に行ったらすぐにお取り寄するぞぉ。

つづく。

燻煙たまご
 

取材時の写真

取材時の写真


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