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こだわりの食を求めて 取材日記

2004/09/03 手作り無添加ソーセージ<その1>

「セコムの食」で日本酒、といえば、もちろん斗瓶囲いですよね。あの繊細で芳醇な大吟醸の味わいに出会ったとき、わたくしすっかり一目ぼれ。(*^_^*)すぐに取材を申し込み、今では安定した人気を誇るほどに成長してくれました。ただ、このお酒を作っている蔵が、あのグルメ漫画『美味しんぼ』に登場したことがあるということは、取材で伺って初めて知ったこと。それも、食べ物で取り上げられていたんですって。すみません、情報不足で。何しろわたくし、自分の勘でばかり動いておりますゆえ。(^^;


そうなの、そしてその栄えある逸品が、これ!手作り無添加ソーセージ。じつはこのソーセージ、美味しんぼで紹介されてからもさらなる美味しさを追求し、10年以上を経て今回の完成品へとたどり着いたのであります。パリッとした皮と中からあふれ出るジューシーな肉汁、そして噛むほどに広がる豚肉の旨み!そして程よくスパイシー!増粘剤や発色剤などを一切使ってないので、使用している肉の美味しさが、舌の上でバチーンと広がるのよぅ。


ということで取材は6月のとある平日の早朝。新幹線のホームに立ち、とりあえず栄養ドリンクを一本!よっしゃ。行くか!ちょっと眠いけど。


勝山で出迎えてくれたのは、社長の伊澤泰平さん。丁寧なご挨拶のあと早速ですがと渡されたのは、分単位で刻まれた今日の予定表!細かいなぁ。こんな予定表で作らにゃならんとは、職人さんもさぞや緊張してるやろなぁ。聞けば、伊澤さんは大手都銀の経営戦略室なるところにいたそうで、まぁそういわれればその細かさにも納得。


「じゃぁ、現場に行きましょうか?」との声について、早速取材開始となり真っ白な白衣と帽子に髪を詰め込み、ちょっとブカブカの長靴に足を通す。ん〜、自分で言うのもなんですが、なかなか似合ってるじゃないですか?ではでは、どのようにしてあのプリプリジューシーなソーセージが生まれるのか、この目で確かめるべく、工場のドアを開けて「失礼しまーす!」

つづく。
     
 
手作り無添加ソーセージ
   

取材時の写真


取材時の写真


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