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こだわりの食を求めて 取材日記

2011/10/14 脂がのったしめ鯖と旬のなかの旬の干物

今週取材に伺った唐津の生産者さんというのが、この商品を作っている皆さん。脂がのったしめ鯖と旬のなかの旬の干物

この商品は、自社所有の船団を持ち、玄界灘の魚のおいしさを広めようと頑張っている会社が手掛けているもの。

その目利きの厳しさや「おいしさ」を徹底的に追求する姿勢に強い共感を覚える、大好きな生産者さんなんです。

何しろ凄いのは、この会社の皆さんが全員、自分のところの商品に確固たる自信を持っているということ。そして、それを堂々と口にするところがまた、小気味いいのです。

だって、わたしも同じように自分たちがご紹介している商品を心から愛しているし、強い自信を持ってご紹介しているから、気持ちがよく分かるんです。

この生産者さんは、港でもピカイチの目利きで魚を競り落としているんですが、しめ鯖や天日干しについては、1年のうちほんの数日しか水揚げされないような、漁師たちでさえ惚れ惚れする魚のみを使用。

干物を天日干ししているハウスに並んでいる鯵や鯖からは干している最中から、おいしそうな脂が透けて見えるほどなんですよ。

刺身で食べたいほどの絶品の魚を、海からの風と天日で干して旨みを凝縮させるわけですから、そのおいしさたるや、食べた瞬間、干物好きがクラクラと倒れこむんじゃないかと思うほど。

焼きあがったアツアツの天日干しの干物を皿に移して、箸でほぐして、ホクホクの身を口に運べば、身のなかにもぐりこんでいた上質の脂がジュワッっと舌の上にのっかり続いて魚の旨みが口中を魅了するのであります。

それからしめ鯖は、表面を上質の酢で締めているものの中心部は限りなくレアで、身いっぱいに鯖のコクと脂を抱えています。

とくに、腹の薄い部分の脂の旨みと酢の入り方とのアンバイは、一流鮨屋にも「絶対に負けない!」と、自信を持っている次第。もうね、とろけるような脂ですよ。

今週の取材では、天日干しの干物やしめ鯖をお昼ご飯としてたっぷり食べさせていただいたのですが、心の底から大満足でした。

「おいしいものって、人をこんなに幸せな気分にさせてくれるんなぁ」 そう実感できる逸品です。

脂がのったしめ鯖 2袋
脂がのったしめ鯖 3袋
 
脂がのった魚の燻製 2袋(サバ・サワラ)
脂がのった魚の燻製 4袋(サバ・サワラ)
旬のなかの旬の干物 6袋
旬のなかの旬の干物 8袋

取材時の写真
取材時の写真

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