贈答品のしきたりとマナー

  • ちょっとした手土産に
  • 贈り物におすすめ

春の行事の贈答品

桃の節句から始まる桜の季節には、ホワイトデーやお彼岸、そして卒業、合格、入園・入学、新学期、異動・転勤と新しい門出を祝う行事が続きます。続く5月の八十八夜からゴールデンウィーク、端午の節句、母の日と行事が目白押しです。そして6月は衣替えの季節。今までの冬服から夏服に切り替わる頃です。「梅雨入り」と呼ばれる時期に入るのもこの頃。同時期に父の日があり、また、この季節に結婚する「ジューンブライド」は、幸せになれると言われています。この頃からだんだん夏が始まり、植物がぐんぐん成長します。

春の贈答品

ひな祭り

3月3日を桃の節句といい、ひな人形を飾って女の子のすこやかな成長を祝う日です。平安時代から始まった風習と言われています。

ホワイトデー

バレンタインデーにチョコレートを贈ってくれた女性に、3月14日にそのお返しとして、クッキーやチョコレート、お花、プレゼントを贈る日です。

お彼岸

春分の日を中日として、前後3日ずつをあわせた1週間を春のお彼岸といいます。花やおはぎを用意して、お墓参りをすることで先祖の供養をします。

入学祝い

4月上旬は、幼稚園入園をはじめ、小学校から大学まで入学式の季節。卒業、入学と続く場合は、入学祝いを優先させます。

卒業祝い

新しい門出に立つ区切りとして、卒業があります。その後、さらに進学する人、仕事に就く人それぞれですが、ねぎらいの言葉とともにお祝いをします。

入社祝い

長い学生生活を終え、社会人としての一歩を祝福するものです。大人としての自覚が一層求められます。

異動・転勤

人事異動などにより、新しい職場に異動・転勤する人を送ってあげます。はなむけのパーティを開いたり、記念の品物を贈ったりして門出を祝います。

母の日

5月の第2日曜日が母の日とされています。日頃の感謝の気持ちをこめて、赤いカーネーションやプレゼントを贈ります。

端午の節句

5月5日の端午の節句に、鯉のぼりや武者人形と言われる5月人形やよろいを家に飾り、健康と出世を祈る男の子のお祝いです。

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