贈答品のしきたりとマナー

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お中元

  • ちょっとした手土産に
  • 贈り物におすすめ

お中元

日頃、お世話になっている方に感謝の気持ちをこめて贈る季節のご挨拶がお中元です。本来なら相手のお宅を訪問して直接渡すのが正式ですが、デパートなどからの配送や宅配便などが多くなってきています。その際は、品物と同時か前に届くように送り状を出すようにしましょう。

お中元の品は、ギフトカタログ・商品券やお醤油やサラダ油などの調味料、コーヒーや紅茶、日本茶、洗剤などの日用品などが一般的です。季節柄、涼やかさを感じさせるそうめんやビール、アイスクリームのギフト券、水ようかんなども喜ばれるでしょう。

お返しは不要ですが、品物が届き次第、3日以内に先方に連絡を入れてお礼を述べましょう。さらに後日、お礼状を出すと丁寧です。

また、お中元・お歳暮は両方贈らなければならないものではありません。ただし、お中元を贈ったら、お歳暮も贈るのが基本のマナーということを覚えておきましょう。何かの理由で、お中元・お歳暮をやめるときは、まずお中元を贈らずに暑中見舞いの手紙を出し、その年の末にはお歳暮を贈ります。そして翌年末のお歳暮をやめるという風に段階的にやめるようにするのがよいでしょう。


贈答のポイント
贈る時期 金額の目安
関東は、7月1日から7月15日、関西は、7月中旬から8月15日の間に到着するように贈ります。 仲人やお世話になっている上司 5,000円前後
親戚や知人 3,000〜4,000円
特別にお世話になった方 5,000〜10,000円
水引 表書き
紅白蝶結び・のしつき 「御中元」
お返し ワンポイントアドバイス
不要。ただし3日以内にお礼状を出しましょう。 お中元・お歳暮の場合は、贈り主か贈り元のどちらかが喪中の場合でも贈っても失礼になりません。
熨斗

※写真は一例です。
地域や世代によって変わることがあります。

ご紹介しているマナーやしきたりは、お住いの地域や習慣、当人どうしの間柄などによって異なることがありますので、ご了承ください。
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手延べ麺は、温度と湿度の影響を大きく受けるため、小西照行さんは天気の良いときにしか作りません。小西さんが仕込み作業に入るのは、早朝3時。材料は特注でブレンドした小麦粉と瀬戸内海産の天然塩、それに独自の手法として和菓子用の高級な加賀の丸いもを使用。そして長年培ってきた勘を頼りに、うどんの材料の合わせ加減を決めます。製麺には9工程、約30時間を費やし、麺に触れて熟成を確かめ、麺と対話しながら作るのが小西さんの麺作り。2本の木箸に掛けた麺は大人の背丈ほどにグッと延ばし、門干しを行います。降りそそぐ太陽の光にあてた後、翌朝の太陽がのぼる頃まで室内で乾燥させて完成。なめらかな口あたりで格別な喉ごしと驚くほど力強いコシが自慢です。

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