贈答品のしきたりとマナー

  • ちょっとした手土産に
  • 贈り物におすすめ

夏の行事の贈答品

7月1日の海開きを皮切りに、だんだん暑くなり、夏に向かいます。7月7日の七夕祭りを終えると、小暑。23日の大暑のころには、1年で最も暑さが厳しくなる頃です。お中元を贈ったり、暑中見舞いなどで、日頃お世話になっている人に季節のご挨拶をします。また、土用の期間には、「丑の日にウのつくものを食べると暑気あたりしない」という伝承から、梅干しやうなぎを食べるのが習慣になっています。8月のお盆を過ぎると、ようやく暑さが和らぎ、朝夕が過ごしやすくなり、だんだん秋に近づいていきます。

夏の贈答品

父の日

6月の第3日曜日は父の日。母の日に対して、制定されました。シンボルフラワーは、バラの花です。

お中元

日頃お世話になっている親戚、兄弟・姉妹、職場関係の人など、感謝やお礼の気持ちをこめて季節の挨拶として贈ります。

お盆

お盆には、祖先の霊が帰ってくると言われており、親戚が集まって供養をします。帰省の際は、手土産やお供えものなどを持参します。

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